新横浜駅すぐ近くの新横浜動物医療センター

当院について
practice guidance

診療案内

院長
五十嵐 眞一(獣医師 獣医学博士)
業務内容
動物病院・獣医師、ペット美容室、ペットホテル
住所
〒222-0026
神奈川県横浜市港北区篠原町2805
病院受付TEL
045-947-3191(さー行くワン)
病院受付FAX
045-947-3192(さー行くニャン)
トリミング受付TEL
045-947-3193(さー行くトリミング)
クレジットカード
VISA、MASTER、JCB、AMEX
スタッフ
獣医師3名、動物看護師(AHT)&トリマー3名
診療時間
診療時間 日・祝
9:00〜12:00 ×
15:00〜19:00 ×
診療可能動物
犬・猫・うさぎ・ハムスター・フェレット・鳥 ほか
各種相談等
飼育相談、しつけ相談、繁殖相談、里親募集、カウンセリング、その他(健康管理相談)
  • トリミング・ペットホテルをご利用の方はご予約ください。(当日予約可)
  • ご要望により、往診もいたしております。
    往診時間 12:00〜15:00、19:00〜21:00
  • 休日診療、急患も随時受付けております。
  • ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください!

診療方針

01
飼い主様に「一生つきあっていきたい」と思ってもらえる動物病院

当院はペットのトータルケアに力を入れています。
動物病院に来院されるときの理由が、「ペットの様子がいつもと違うから」がほとんどです。でもそれはすでに病気にかかっている状態かもしれません。
当院ではトリミング施設やペットホテルを併設することで、少しでもペットに触れる機会を設けています。そうすることで、トリマーが皮膚病を発見したり、ペットホテルで一日預かることで獣医師が違いに気付き、病気を未然に防ぐことができるのです。
さらに、当院ではペットの社会性を養うためのパピークラスをご用意しています。パピークラスは生後5ヶ月までの仔犬を対象にしており、他の犬や人との接し方やしつけ(噛み癖、トイレ)など多くのことを学ぶことができます。初めてペットを飼われる方、飼ったばかりの方にもぜひおすすめです。
このように当院では、動物病院としてだけでなく、トータル的にサポートできる様に環境を整えています。
また院長が創業時から目指しているのが、「地元に根ざした動物病院」です。
院長自身、鶴見の出身です。慣れ親しんだ、地元鶴見で動物病院を開業し、多くの方に親しまれてきました。
創業当時から忙しかったり、家庭の事情などで動物病院に来院できない飼い主様のため、往診を行っています。さまざまな事情で動物病院に来られない、多くのペットのために自分ができることを日々行っています。

02
スタッフとの絆

当院では、来院したペットの症状から飼い主様が「どのような様子だったか」など、スタッフ間で情報を共有しています。
何かあると全員でよく話し合い、獣医師、トリマーそれぞれの目線から双方にやりとりを行うことで病気の早期発見につなげています。またスタッフ同士がとても仲が良く、頻繁にコミュニケーションを取ることで、細かいことにも目を配っています。
スタッフには積極的に「コミュニケーション向上を図るセミナー」や「トリマー向けの勉強会」など、最新の医療知識や技術を得るためのセミナーや勉強会に参加させています。

新しい知識を取り入れることで、さらにより良いサービスが提供できます。

03
来院される飼い主様が末永く愛していただけるような病院づくり

院内はいつも清潔に衛生面にも気を配っております。
ワンちゃん、ネコちゃんの気持ちを最優先に、無理のない最善の診療をいたします。

オゾン療法

オゾン療法とは

人の医療分野ではヨーロッパを中心に治療が行われています。殺菌作用だけでなく感染症、皮膚病、免疫不全、ガン患者の補助療法、糖尿病の循環不全、アレルギー疾患など一般的に難治性疾患に有効性が示されています。

【動物におけるオゾン療法】
小動物におけるオゾン療法は、国内の動物病院でも多くの動物に実施され有効性が示されています。 動物自身の自己治癒力を引き出す治療法で、副作用が極めて少ないのも特長です。 特に免疫力の低下している高齢の動物にはお薦めの治療です。

【治療方法】
肛門からオゾンガスを注入する注腸法で行ないます。肛門にカテーテルを3cm程度注入し、オゾン発生器で作ったオゾンガスを注射器に入れカテーテルから肛門に注入します。 痛みや不快感がないのが特徴です。 皮膚系疾患には、オースリー油の利用、腫瘍の洗浄にはオゾン水を利用します。

【オースリー油(オゾン化オイル)】
オリーブオイルにオゾン・酸素混合ガスを導通して作られたオースリー油を術後の難治創や褥瘡(床ずれ)火傷、悪臭を伴う自壊創、耐性菌や真菌性皮膚炎や耳疾患に使用することが出来ます。

【お薦めする疾患】
アトピー性皮膚炎、椎間板ヘルニア、ガン、各種感染症、自己免疫疾患など

【オゾン療法の注意点】
甲状腺機能亢進症の動物には使用できません。

レーザー治療

レーザー治療とは

2波長の高出力レーザーを患部に照射して治療します。
痛みが少なく、効果的な治療を短時間で行うことができます。

【体に優しい治療】
傷の治りが早く体への負担も軽いので、 手術のリスクが高い高齢犬やなかなか治らない症状なども治療効果が期待できます。

【お薦めする疾患】
関節炎の疼痛緩和や炎症の抑制、創傷治癒の促進、歯肉炎の緩和、腫瘍の温熱療法

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